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2020年01月21日

【冬支度】mySR400にグリップヒーターを装着!【エブサン号】

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SRの純正グリップはアクセル側には溝があって、そう簡単には外れないようになっています。パーツクリーナーを吹こうがエアを吹きつけようがビクともしないので、僕はカッターで切っちゃいました。


電源を取る場所を探します。今回はヘッドライトケースの中から、メーターのバックライトを取ることに。
ちなみに電源を取る時のポイントは……
1.メインスイッチがOFFのときは電流が流れない(イモビライザーなどはNG)。
2.メインスイッチをONにすれば常時電流が流れている(ウインカーなどはNG)。


ギボシ端子を使って配線を作ります。配線図があると作業はスムーズです。中古車両やカスタムマシンの場合、配線が大きく変わっていることがあるので、その際はテスターなどを使って電源オン・オフで電流が流れているか止まっているかを確認しながら、配線を取る必要があります。


グリップをハンドルに装着すると簡単には外すことができなくなります。必ず装着前に電源を入れて、ヒーターが正常に作動するかを確認しましょう。

 



EFFEXグリップヒーターにはヒューズが内蔵されています。万が一、過電流状態になっても安心! また、「低電圧警告機能」も装備されていて、バッテーリ電圧が11.5V以下になると自動で加熱を中止。バッテリー切れを防いでくれるのです。


グリップの中には配線が通っているので、一般的なグリップのようなゴムの柔らかさはありません。そのため入れるのには多少の力が必要。ハンドル径が細い場合は、付属のアルミテープで調整しましょう。


エクステンドスリーブは長さの異なる3種類(115/120/130mm)が標準装備されています。愛車に合わせて最適なものを選びます。ちなみに僕は真ん中(120mm)をチョイスしました。さらにグリップエンドを装着し、配線を結束バンドなどでまとめたら、作業は終了です!

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