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SR専門カスタムWEBマガジン「The SR Times」

2016年03月20日

Custom SR PLAY BACK!!/No.111〜115


 

カフェレーサーやチョッパーまで
珠玉の5台が登場!

 今回もやってきました人気コーナー! カスタムプレイバック。過去に当サイトで登場したバイクをまとめて見ることができるお得な企画です。今回は昨年の6月〜7月頃に紹介したSRがメインです。各ショップの個性と技術力が生んだ良作を是非ご覧ください!/浜瀬

 
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111
moto Tipo B/YAMAHA SR400/No.111
 排気量は546ccにアップし、前後ディスクブレーキ化。しかもフロントにはダブルディスクを奢り、走りの性能を大きく高めている。美しいアールを持つワンオフエキパイや電装ボックスも注目のポイントだ。
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112
BORE-ACE/1999 SR400/No.112
 エキゾーストマフラーやセパハン、ワイドステムといった大物パーツをはじめ、放熱フィンやエンジンハンガー、バックステップといったオリジナルパーツを装着。ブレンボキャリパーやFCRといった機能パーツも充実しており、飾り気はないが、十分な存在感を放っている。
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113
MotoStyRo/1998 SR400/No.113
 ローダウンした車体にナローマスタングタンクなど、シルエットはボバーそのもの。しかしホイールは前後18-17インチでリム幅を太くし、リアタイアは150サイズを履く。フロントブレーキはディスク化され、フロントキャリパーはブレンボを装着するなど、クラシカルなボバーとは明らかに一線を画すものとなっている。
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114
MotorGarage GOODS/YAMAHA SR400/No.114
 マシン全体はオールブラックでまとめられている。非常にハードな印象を放ちつつも、利便性は申し分ナシ! チョッパーならではのこだわりと、バイクとしての機能を両立させた秀作である。
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115
2%er/1996 SR400/No.115
 まるで古のストレートレーサーを現代に蘇らせたかのように、ペイントにはエイジング加工が施され、ビンテージ感が演出されている。しかし、もちろんこれは古くさく見せるための演出であり、下地からしっかり作り込んだもの。サビにみえるのもペイントだそうだ。
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