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SR専門カスタムWEBマガジン「The SR Times」

2016年05月22日

Custom SR PLAY BACK!!/No.141〜145


 

ショップ渾身の5台が集結!
好みのSRを見つけよう!

 当サイトで人気のコーナー。カスタムプレイバック! 今回は2015年12月に紹介したSRの一部をまとめました。ショップが手がけたバイクはどれも一級品のものばかり。気になるマシンは【本編を読む】をクリックしてくださいね!/浜瀬

141
ORANGE BOULEVARD/YAMAHA SR400/No.141
 最大の特徴はイギリス製のAVONカウル。一般的なSR用ロケットカウルよりもひと回り大きく、レーシーな雰囲気を色濃く醸し出す逸品である。それに合わせる外装は、フューエルタンクが同店オリジナル・ノートンタイプ、シートはブルックランズ製を加工して装着している。それぞれ作られた国もブランドも異なるが、SRという稀代の素材によって、みごとなバランスの1台となっているのがよく分かる。
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142
LAMP CYCLE/YAMAHA SR400/No.142
 ランプサイクルが製作したのは、ビンテージトラッカーをコンセプトにした1台。ワンオフトラッカーハンドルにワンオフシートを組み合わせ、極端なローダウンをせずに前後19-18インチホイールで雰囲気を高める。さらにファイヤーストーンANSタイヤで、ダート気分を盛り上げているのだ。完成したシルエットはまさに、50〜60年代ごろのアメリカンダートシーンを彷彿とさせるもの。
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143
singlebigk/1979 SR400SP “初期型SPツーリングモデル”/No.143
 ベースとなったのは79年式SR400SP。カスタムのコンセプトは「SRらしさを強調し、初期型SPの雰囲気を崩さないこと」……では、SRらしさとは何なのか? 同店代表の柴沼さんは「細身でありながらも、足回りなどのボリュームを出し、SPらしい迫力を醸し出すこと」と言う。
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144
CANDY Motorcycle Laboratory/YAMAHA SR400/No.144
 トマゼリ製セパレートハンドルと走りを意識した足回りにまず目がいくマシンであるが、その最大のポイントはペイントにある。外装はキャンディーレッドに塗られ、そのイメージに合わせるようにフレームもレッドにペイント。これが70年代後半〜80年代の雰囲気を醸し出しているのだ。
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145
Bike Garage THRUXTON/YAMAHA SR400/No.145
 スラクストンといえばハイパフォーマンスカスタムが思い浮かぶが、このマシンはフューエルタンクにフロントフォーク、スイングアームや前後ホイールなど、あえて純正パーツを多用することでSRらしさ、純正パーツの良さを引き出している。その上で、フューエルタンクに穴を開けることで、誰もが目を引くルックスを作り出しているのだ。
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