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SR専門カスタムWEBマガジン「The SR Times」

2016年07月10日

Custom SR PLAY BACK!!/No.155〜160

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ショップ入魂の5台
好みのSRを見つけよう

 過去当サイトで紹介したSRを振り返る「カスタムプレイバック」。今回は今年の2月頃にアップした、カフェレーサー、ボバー、チョッパーなどを5台紹介します。それぞれの車両を見ているとショップの色のようなものを感じられると思います。あなた好みのバイクを見つけてみてくださいね!/浜瀬

156
2%er/1997 SR400/No.156
 ビルダーの山口さん曰く、「休みのたびに相当な距離のロングツーリングに出かけるオーナーのために製作した」とのこと。シッシーバーは荷物をくくりつけるのに便利だし、シートも適度な肉厚具合でロングライドでも疲れ知らず、ハンドルバーはオーナーに合わせて何度も調整したという力作だ。こうして完成したスタイルはもちろん、同店が得意とする60年代、アメリカのアウトローを強く意識したものである。
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157
POSH/POSH Faith/1994 SR400 “HIGH TECH CAFE”/No.157
 フューエルタンクはあえて純正のままで、「SRであること」をアピールし、前後ホイールはスポークながも17インチ化。強化されたフロントブレーキも相まって、ハイパフォーマンスな匂いを漂わせている。ハンドル周りも同様で、カフェらしさを演出しつつも、豪奢なトップブリッジに現代的なデザインのハンドルバー、さらに三連インパネがトラディショナルなイメージとは一線を画している。
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158
DAYTONA/YAMAHA SR400/No.158
 このマシンはデイトナが製作したデモマシン。デイトナといえば、最近ではドイツのパーツメーカー・KEDO社の正規輸入をはじめたことでも話題。もちろん、このマシンにもツインオイルラインやハイフローオイルポンプ、マルチリフレクターヘッドライトといったKEDOパーツが投入されている。
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159
井上ボーリング × M&M’s motorcycle/2006 SR400 “SR-ICBM for VMX”/No.159
 今回は「エンジンが主役」ということで、大幅なモディファイは施さず、フューエルタンクや車高などは純正を踏襲することでSRらしさを十分に残している。それでいて軽快な雰囲気を与え、スクランブラー然としたルックスにまとめあげるのは、さすがM&M’sといったところ。気になるエンジンは、排気量はあえて399ccのままで、クランクを計量化、シリンダーには井上ボーリングが誇るICBMアルミメッキシリンダーを採用している。
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160
LAMP CYCLE/YAMAHA SR400/No.160
 フューエルタンクは純正ナロータンクを搭載。SRらしさとビンテージ感を両立させつつ、ピンストライプをMR.Gが担当し、雰囲気を高めている。さらにシートやハンドルバー、フロントカウルなどをワンオフで製作することで、シンプルさのなかにも絶妙なバランスを生み出しているのだ。
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