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SR専門カスタムWEBマガジン「The SR Times」

2021年10月06日

カスタムハウス スティンキーの美しすぎるカスタムSR 4選

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SRカスタムの黎明期からショップを構え、今なおカフェレーサーをはじめとした美しいカスタムマシンを作り続けるのが、ご存知カスタムハウス スティンキーだ。今回はショップ一押しのカスタムマシン4台を厳選して紹介したい。

ショップHP:カスタムハウス スティンキー

1981 YAMAHA SR400/No.286

スティンキーの原点! 時を経ても色褪せない“本物の存在感”

1990年に製作されたというこのマシンは、完成から30年近く経とうというのに、そのスタイリングに古臭さはまったく感じられない……。

むしろその美しさや細部に至るコダワリには、近年のカスタムにはない新たな発見を見出せるほどである(続く)。

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1983 YAMAHA SR400/No.287

オートバイの普遍的な美しさを追求!! スティンキーが提案する「SRグランツーリスモ」

スタイリングのポイントとなっているのは、やはりフューエルタンクやシートといった外装類。タンクはDUCATIのシングルモデルをチョイスし、ややロングなスタイリングを形成。

シートはオリジナル・Type2Aを加工したもので、フューエルタンクと相まって落ち着いた雰囲気を作り上げている(続く)。

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1996 YAMAHA SR400/No.290

歳を重ねても宝物であることに変わりはない……大人のオートバイ。

外装に目をやると、フューエルタンクは同店オリジナル・タイプ10アルミタンクとシングルシートタイプ3の組み合わせ。

ロングタンクに短いソロシートはスポーティーな雰囲気をおおいに盛り上げる。ハンドルはもちろんセパレートタイプ。砂型トップブリッジがライダーの気分を高揚させる(続く)。

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YAMAHA SR400/No.295

男の夢が詰まった真っ赤なイタリアンカフェレーサー

真紅の車体とグレーのエンジンやドラムブレーキのコントラストが絶妙で、低く垂れたセパレートハンドルやパイプワークが美しいヘッドライトステーなど……

車体のすべてに手が入っているにも関わらず、決して奇をてらうことなく、まるでファクトリーメイドかと思わせるバランスと、それでいて決して量産品にはない存在感がみごとに両立しているのだ(続く)。

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