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2021年02月21日

2017〜2019年に紹介したモーターガレージグッズのカスタムマシン5選


昨年10月に公開した『2014〜16年に紹介したモーターガレージグッズのカスタムマシン5選』の続編となる本記事。今回は、2017年から2019年に紹介したグッズのカスタムマシンを紹介します。同社のパーツをふんだんに使用したSRから、スクランブラーやトラッカーまで、幅広くまとめていますので、ぜひ気になる記事は「続く」をクリックしてみてくださいね。

ショップ公式サイト:モーターガレージグッズ

1996 SR400/No.218

モーターガレージグッズが提案するオールラウンド・スクランブラー!

同店のブログやSNSなどから、定期的に林道ツーリングやモトクロスなどを楽しんでいる様子が見られる。そんなグッズだからこそ、新たに提案するSRカスタムはズバリ、スクランブラー! ここに紹介する1台は、遊びと実用をともに重視した、秀逸なマシンである。

フロントホイールは同店オリジナル19インチキットに換装。リアホイールは18インチのままながら、ホンダCB400SSのリムを流用。ビンテージ感とむっちりした足の両立に成功している。

フロントフェンダーやシートには、オリジナルパーツを投入しているが、スクランブラーらしさを強調するために、造形やマウント方法を加工。カスタムテーマに沿ったひと工夫が、マシンの完成度をおおいに高めているのだ(続きはコチラ)。

1994 SR400/No.213

オリジナルパーツを多用したスタイリッシュなストリートトラッカー!

コンセプトとなったのは「ストリートトラッカー」。軽快なイメージを演出すべく、シート下にはスカチューンが施され、フューエルタンクにはオリジナル・FRPディアドロップタンクを搭載。グッズのあらゆるマシンに採用される人気パーツはやはり、トラッカーにもよく似合う。

シートはこれまたオリジナル・キングシートでラウンドフェンダーと相まって、トラッカーらしさを向上させている。もちろんハンドルバーはフラットトラックバー! ミニスイッチやAMALタイプのスロットルホルダーが雰囲気を高めている。そして、ファックストーンタイヤがトラッカーのレーシーなイメージではなく、ストリート感を作り出す(続きはコチラ)。

YAMAHA SR400/No.257

オリジナルパーツのみで構成した純度100%のグッズ製トラッカー

同店のオリジナルパーツのみで構成されたトラッカースタイルのSR。シートレール後端はカットされ、SRカウルシートキットを装着。同店人気のティアドロップビンテージタンクとの一体感は秀逸で、レーシーな雰囲気を醸し出している。

また、シート下は定番のスカチューンが施されている他、サイドに移設されたメーターやミニスイッチ化でハンドル周りもスッキリ化。ダウンチューブにマウントされたウインカーなど細部まで手を抜かないカスタムで、トラッカースタイルらしい軽快なスタイリングを作り出している(続きはコチラ)。

YAMAHA SR400/No.248

ツートンがオシャレなSRトラッカー

加工なしで装着できるボルトオンパーツは、その手軽さから多くのカスタムユーザーに利用されている一方、既製品であるゆえ、カスタムにおいて「自分だけのオリジナリティ」を出しづらいという意見もある。

しかし、カスタムビルドにおいて大切なのは全体のバランスであり、ボルトオンパーツ中心でもその組み合わせによって、十分に存在感あるマシンを作り出すことができる。そんな考えを実際にカスタムで証明したのがこの一台である(続きはコチラ)。

YAMAHA SR400 “VMX complete2020”/No.305

完成度の高いVMXカスタム!! コンプリートモデルとして発売中!

同店のVMXカスタムは見た目はもちろん、実際の走りでも楽しめることが追求されている。コンパクトなフューエルタンクは、アップフェンダーやブレース付きハンドルバーとあいまって、雰囲気を盛り上げている。タイヤはシンコー製で、ブロックパターンが足元の無骨さをアップ。もちろん、フラットダートなどで心強い味方になってくれそうだ。

シートとエキゾーストパイプ、ゼッケンプレートはワンオフで製作。コンプリートにも関わらず、ワンオフパーツが多用されているのは嬉しいポイントといえるだろう(続きはコチラ)。

 

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