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2021年06月17日

細部にこだわりアリ! モーターサイクルズバーンのカスタムマシン5選

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「The SR Times」では、定期的にカスタムショップが手がけたSRを紹介しています。そんな中から本記事では、埼玉県にある「モーターサイクルズバーン」プロデュースのマシンをまとめました。詳しくSRの情報を知りたい場合は、写真下に記載されているリンクをクリック。詳細ページに飛びますよ!

公式HP:モーターサイクルズバーン

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1998 SR400/No.026

026

ノーマルホイールでも好バランス!

このマシンではあえて前後18インチの純正ホイールを使用。そのためシートレール加工などは施されているものの極端なローダウンを行わず、偏平率の高いファイヤーストーンタイヤを装着することで足回りのバランスを整え、チョッパーらしい雰囲気を演出している。

外装はもちろん、足回りなどすべてをイジったフルカスタムは当然魅力的だ。しかし、ユーザーの予算やオーダーに応じて、ビルダーが持てるセンスと技術を駆使してクールな1台を作り出す。それもまたカスタムの楽しみ……(続く)。

 

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YAMAHA SR400/No.260

完成度、バランス共に秀逸! 細部のこだわりが光るコンパクトチョッパー

フロント21インチとリア16インチという黄金比の組み合わせを始め、前後ローダウンとTバーによる三角形のシルエットなどツボを押さえたカスタムが施されたこちらのマシン。

パーツチョイスも小ぶりのフューエルタンクやソロシートなど一見定番だが、タンクは幅詰め加工を施すことでよりコンパクトさが強調されているほか、ハンドル周りもスイッチ移設によって徹底的にスッキリ化させるなど、細かいところまで手を加えることで、高い完成度を獲得している。(続く)。

 

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YAMAHA SR400/No.255

ラグジュアリー感漂うオトナのSRチョッパー

カットされたシートレールやナロースポーツスタータンク、ショートフェンダーなど、シルエットは定番のコンパクトチョッパーだが、エンジンのビッグフィン加工やワンオフフォークカバーによってマシンにボリュームを持たせている。

加えてエンジンや足周り、エキゾーストなどはブラックアウトされ、フューエルタンクはBMWの純正カラーにペイント。その深みのある色合いは、黒を基調とした全体のカラーリングともピッタリとマッチし、マシンに重厚感と、落ち着きのある大人の上品さを与えている。(続く)。

 

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YAMAHA SR400/No.216

純正外装を巧みに使いつつ、ドラッグ&チョッパーテイストを高めた意欲作

フロントフォークを5cmローダウンし、スイングアームは純正をベースに4cm延長、さらにショートサスを組み合わせることで、車高をダウン。それでいてフューエルタンクやサイドカバー、シートカウルには純正を使用することで、SRらしさと迫力の2つを演出しているのだ。

もちろん、前後タイヤにはAVONを採用し、スポーティーな雰囲気を増幅(続く)。

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YAMAHA SR400/No.202

60年代英国車チョッパーを彷彿とさせる荒々しい雰囲気

鮮やかなアイスブルーに彩られたフューエルタンクはBSAタンクをSR用にモディファイ。

エンブレムがなんとも誇らしげで、英国車然とした意匠に対して、鋭く天を突くようなシッシーバーが絶妙なコントラストとなり、マシンシルエットを荒々しくまとめあげている(続く)。

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