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SR専門カスタムWEBマガジン「The SR Times」

2021年08月01日

カスタムは無限大! FIベースのSR5選

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『The SR Times』では、これまで、さまざまなカスタムマシンを紹介していきました。今回は、その中でもSR400 FIモデルをベースとしたマシンをピックアップ。選りすぐりの5台を集めましたので、ぜひご覧ください。

DAYTONA/YAMAHA SR400/SR File.158

FIベースの本気カフェレーサー

ノートンアルミタンクにキャプトンタイプのスリップオンマフラーなど、王道的なカフェーレーサースタイルのSR400。じつはこのマシンの見どころは、ベースがFIモデルということ! そう、フューエルタンクもマフラーも、FI用に開発されたものなのだ。

このマシンはデイトナが製作したデモマシン。ツインオイルラインやハイフローオイルポンプ、マルチリフレクターヘッドライトといったKEDOパーツが投入されている……(続く)。

Greentea/2010 YAMAHA SR400/SR File.101

101

FIモデルをチューンナップ! グリーンティの意欲作!!

フューエルタンクやシート、そしてサイドカバーなどは純正ながら、なんとこのマシンの排気量は510cc!! 500純正クランクにワイセコ製φ88mmピストン、シリンダーはコーティングスリーブ。

適度な排気量はSR本来の鼓動感と楽しさを予感させる。気になるフューエルインジェクションはもちろんセッティング済みで、グリーンティ・オリジナルマップがプログラムされたパワーコマンダーを使用している……(続く)。

Motor Garage GOODS/2010 YAMAHA SR400/SR File.186

FIベースで軽快なカスタムを楽しむ

コンセプトは「やりすぎないオシャレなSRで、バイク本来の楽しみを感じる」とのこと。そこでルーカスタイプヘッドライトやスパローバー・ハンドルなど、軽快なイメージを演出すべく、同店オリジナルパーツを投入。さらにシートはワンオフとすることで、オリジナリティーを高めている。

そしてサイドリブ加工や底面チョップ加工を施したフューエルタンクも見逃せないポイントで、SRらしさを残しつつ、このマシンならではのフォルムを作り上げているのだ……(続く)。

CASCADA/2014 YAMAHA SR400/SR File.278

FIカスタムの時代到来! お手本のような正統派SRカフェレーサー

前後ホイールはエキセルリムに換装。17インチにサイズダウンし、リアサスペンションは高性能のナイトロン製にすることで、よりスポーツ走行を楽しめる仕様となっている。加えてブレーキ周りはブレンボ&サンスターという王道の組み合わせで、制動力もアップ。

また、エキゾーストはFIモデルとの相性も良いグリーンティオリジナルマフラーをチョイス。性能アップはもちろん、長い管長のレーシーなフォルムは外装上のアクセントにもなっている。フューエルタンクとサイドカバーはあえて純正を使用することで、全体のレーシーなシルエットの中にSRらしさを色濃く残している点も見逃せない……(続く)。

バイク工房 Greentea/2013 YAMAHA SR400/SR File.271

初期型の乗り味をFIで再現 「温故知新」が生んだSR600

ベースは2013年式のFIモデルだが、SR500初期型クランクに同社オリジナルの95mmピストンを組み込み、圧縮比は9:1に設定。排気量も595ccまでアップされ、ゆとりのあるトルクと、グリーンティー代表・伊庭さん曰く「現代風にリメイクされたドコドコ感」を楽しめる仕様となっている。

続いて足周りに目を向けてみよると、リアサスはオーリンズ、フロントフォークにはボアエースインナーが組み込まれ、前後リムはエキセルリム18インチをチョイス。Fブレーキキャリパーとディスクローターはベルリンガーで、制動力、旋回性能ともに大幅なパフォーマンスアップが施されている……(続く)。

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