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2021年02月07日

【マネしたい】MADE BY TTTのカスタムマシン5選【クオリティ】

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MOTO TIMES(The SR Times)では、全国のショップがプロデュースしたカスタムマシンを紹介しています。今回は、そんな中から茨城県にあるショップMADE BY TTTのカスタムマシンをまとめました。気になるマシンは「続く」をクリックしてみてくださいね!

1994 SR400 “Bicth 1”

オレンジメタリックが眩しいハイテック・カフェレーサー!

コンセプトとして掲げるのは「ハイテック・カフェレーサー」。ペイトンプレイス製セパレートハンドルやブルックランズ製フューエルタンクがわずかに純粋なカフェレーサーの名残を持ってはいるが、スイングアームやホイール、さらにブレーキやエンジン周りの仕様を見る限り、このマシンが只者ではないことがよく分かる(続きはコチラ)。

2002 YAMAHA SR400 “VANILLA”

女性オーナー必見! ポップ&キュートなコンパクトチョッパー

女性のオーナーに合わせ、気軽にかつお洒落に乗れるような車両作りを目指したというこちらのマシン。何より注目すべき点が細部まで施されたペイントワークだ。外装類をはじめ、フレームに前後ハブ、さらにシリンダーに至るまでつや消しのアイボリーにペイント。

さらに差し色としてシートとディスクローター、そしてピンストライプに赤系の色を加えることで、本来荒々しいイメージのチョッパーをお洒落に、可愛らしく見せることに成功している(続きはコチラ)。

1990 SR400

ロー&ロングスタイルの戦闘的シルエットのチョッパー!

シートレールにドロップ加工を施し、フロントに純正19インチキャスト、リアにXS250SP純正16インチキャストホイールを投入することで、チョッパーらしいシルエットを形成。外装もシンプルかつコンパクトにまとめている。

それでいて、注目すべきはハンドル周り。マグラ製セパレートハンドルを装着することで、ロー&ロングながらも戦闘的なフォルムとなっているのだ(続きはコチラ)。

1995 SR400 “SICK MAN”

クラシカルとハイテクが共存した次世代カフェレーサー

ペイトンプレイス製フロントカウルにワンオフアルミタンク&ワンオフシートカウルと、カフェスタイルのお手本のようなパーツチョイスに加え、前後カウルを落ち着きのあるワインレッドにペイントすることで、よりクラシカル感を強調している。

しかしひとたび細部に目を通してみると、クラシカルさとはかけ離れたハイテックな作りに驚くだろう。まずブレーキ周りだが、95年式のベース車両の前後ブレーキをディスク化。しかもフロントはダブルディスクで、パーツもブレンボ製キャリパー&サンスター製ディスクローターという鉄板の組み合わせだ(続きはコチラ)。

1997 YAMAHA SR400 “WHISPER”

見た目も走っても“速い!!” TTT流ネオカフェレーサー

ベースとなったのは97年式……いわゆる2型のSR400だが、同店では前後足周りを前後ともTZR250から流用。フロントにダブルディスク、リアもディスクブレーキを採用し、その雰囲気を一変。それでいてホイールはスポークタイプを維持することで、SRが持つクラシカルなイメージも絶妙なバランスで維持しているのだ。

そのバランスは決して足周りだけでなく、たとえばブルックランズ製フューエルタンクとシングルシートカウルの組み合わせや、低く構えたハンドルバーにシンプルなヘッドライト……それでいてバルブにはLEDを採用している点などからも見て取れる(続きはコチラ)。

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