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SR専門カスタムWEBマガジン「The SR Times」

2020年12月20日

バリエーションが豊富な2%ERのカスタムマシン5選

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当サイトでは、全国のSRショップが手がけたカスタムマシンを紹介中。今回は、そんな中から、滋賀県にある2%ERのSRをまとめました。チョッパーにボバー、カフェレーサーなど、SRをあらゆるトラディショナルカスタムに昇華させるセンスは一見の価値あり! ぜひご覧ください。気になる記事は「続きはコチラ」をクリックすると、当該ページに飛びますよ!

ショップHP:2%ER

YAMAHA SR400/No.194

乗りやすさにこだわったオールドスクールチョッパー

ロングフォーク(それもスプリンガー!)にフレーム加工を施し、リアサスペンションにはリジッドバーを採用したオールドスクール・ロングフォークチョッパー。いかにもクセが強そうなマシンではあるが、そのコンセプトは「毎日気軽に、通勤で使用できるもの」。同店ビルダー・山口さん曰く「ハンドルやシート、フレーム高にステップ位置など、すべてについてオーナーと綿密な打ち合わせをして製作しました」とのこと……(続きはコチラ)。

 


YAMAHA SR400/No.291

オリジナルパーツをふんだんに使用した正統派ロッカーズ

水平基調のシルエットが美しいこちらのマシン。まず目が行くのが、BSAゴールドスターアルミタンクとアルミカウル付きセミダブルシートだ。どちらも試作品としてワンオフで製作されたという両パーツが、マシンに上品さを与えると同時に、60’sのトラディショナルな雰囲気をみごとに再現している……(続きはコチラ)。

 


YAMAHA SR400/No.272

コンプリートモデルでここまで出来る! リアルな旧車感を纏ったSRオールドレーサー

ボルトオンハードテールキットが生み出す三角形のリジットラインが特徴的なこちらのマシン。オールドベーツタイプヘッドライトやロックテールランプ、リップルタイプハブキャップなど、ビンテージ系パーツを多用することで、旧車感を演出している……(続きはコチラ)。

 


1995 SR400/No.253

60’s B級チョッパー……マシンに込められたアウトローのストーリー……

何より最も注目すべき点は、このマシンの持つストーリー性だ。山口さん曰く、製作時のコンセプトは「60年代、アウトローに盗まれた英車の成れの果て」。その言葉を踏まえて改めてマシンを見てみると、乱雑に塗りつぶされた外装は“本来のオーナー”にバレないようにするため。マシン全体に感じるどこか中途半端なちぐはぐ感はお金がなくてアウトローがガレージにあるものをとりあえずつけてみたから……そんなストーリーが浮かんでこないだろうか……(続きはコチラ)。

 


YAMAHA SR400 “GREEN FLOG”/No.306

2%ERが持てるすべての技術とセンスで臨んだ意欲作は、独自の解釈をプラスした70’S チョッパー!

SRへの熱い愛情とともに、オールドスクールに対する深い造詣を持ち、さらにオリジナリティーへの追求を欠かさない2%ER。拠点を置く関西だけにとどまらず、全国……いや、近年では東南アジアのカスタムショーにも積極的に通い、その人気はまさに世界中に広がっているといっても過言でない。そんな同店が2019年末に開催された「横浜ホットロッドカスタムショー」に出展したのが、この1台である……(続きはコチラ)。

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